About choa

はじめまして、デザイナーのchoa(@choadesign)です。

この度は当ホームページにご訪問いただき、ありがとうございます。
こちらのページでは、choaの自己紹介と当ホームページについてご紹介させていただきます。

choa_introduction

自己紹介 < デザイナーになるまでの道のり

大阪府出身のグラフィックデザイナー。
インハウスデザイナーとして企業ブランディングや広報/企業プロモーション、デザイン関連の監修とチームディレクションを経験。

学生時代はインテリア学科に所属しており、建築事務所へ入社。CADオペレーターをしていました。入社当初は当然、建築図面のデータに触れさせてもらえるわけもなく役所へ提出する図面をただひたすら青焼きをする毎日。建築事務所はとてもハードで終電まで汗だくで機械を前に奮闘していた事を懐かしく思います。今思えば働きやすい世の中になりましたね笑

そんな建築事務所にて建物竣工前に“パース”という未来のイメージを作る仕事をされている方がいらっしゃった事がきっかけで、“イメージを形にする”という事に感激を覚えます。

所詮初心者、0からのデザイン人生

学生時代に初めてAdobe illustratorをさわって、使い方が分からないなりに楽しかった事を思い出します。そして建築事務所を入社1年で退職し、人生の方向性を切り替え、頂いたお給料をほぼ使ってパソコンスクールへ通います。

デザインをする上で基礎的なデザインソフトの使い方を学んだという感じです。
この頃は“デザインの仕事がしたい!”というより、ただ作る事が楽しかったので漠然と通っているという、いわゆるニート?笑

腕試しで始めた、POPデザインのアルバイト

いい加減バイトでもしないとと思って採用してもらったのが今の会社です。ちまたのお店に貼っている、いわゆる“POPをつくりませんか?”という内容でした。パソコンスクールに通っていたのでどうせ働くならデザインソフトを実務で使える環境がよかったので、腕試しのような気持ちでバイトを始めます。

田舎出身だった私は、配属されたアメリカ村の小さなお店で怯えながらPOPを毎日作っていました笑 幸い環境や人との出会いに恵まれて、“POPを毎日綺麗に取り替えてくれるから助かる”“POPをかえて飛び込みのお客様が増えた”と社員の方に言って頂くようになり、デザインをすることで、伝わった時の嬉しさを学びました。

そこから社員の方の為に、店舗を任されている店長の為に、エリアマネージャーの為に、売り上げ達成のほんの少しでも力になれたらと思い始めます。

3ヶ月で辞めるつもりだった

採用して頂いた当時は、繁忙期といわれる1月〜3月で契約を解除されるはずでした。次に何をするかイメージできずにいた私でしたが、店舗展開に拍車がかかっていたという事もあり“新店舗を開店するから手伝ってほしい”と言われ、なんとなく続けることになります。ただ、デザインをする事で役に立っていると思える事がアルバイトながらやりがいでもありました。

そしてアメリカ村だけではなく、大阪のミナミエリアに展開されていた5店舗のPOPデザインを担当します。そんな頃、この会社は店舗を20店舗以上展開しているんだという事を知り、もっと多くのデザインに携わりたいと思うようになりました。

制作部門へ正式に入社

制作部門がある事を聞き、入社したいと店長へ伝えます。たくさんの営業社員の方と、いい関係性を築けていたこともあり、エリアマネージャーに推薦頂いてなんとか正式に入社します。

ここでは1店舗の売り上げを達成するというより、全店達成できるように看板デザインや交通広告、販促物、コーポレートサイトの運営や企業ブランディング、新店舗の内装デザイン、時にはイベントの運営なども担って、企業として集客の底上げをするという部署でした。もちろんWEBデザインの経験もなく、とにかくコツコツとすべてこなす以外方法がなかったです。

そんな時、お客様を乗せる社用車のデザインコンペが社内で開催され、私も参加しました。プロと素人の加減が分からなかった私は、少々奇抜なデザインだったにも関わらず採用して頂く事となり、街中を自分がデザインした車が走るようになります。色々な感情を噛み締めながら、あらゆるジャンルの案件をこなします。

気づけばチームリーダー

知らないうちに10年以上キャリアを積んでいました。現在は数名のデザイナーやコーダーを抱えています。振り返って思うのは、“デザイナー”って自分でいつから名乗っていいものなのか、いつ私は“デザイナー”になったのか、よく分からないもんだなと思います。

ただ個人的にですが、好きなことを追求してひたすら研究して、自分でできる事が増えたと思えたら、みなさん“デザイナー”なんじゃないかと思います。

“デザインは言い値だ”と言われない社会になる事を願って、私もひたすら毎日模索してデザインをしています。ここまできて自分なりにひとつ分かっている事は、1pxでもずれると気になるデザイナーになった背景には、建築事務所で図面を触っていた経歴があるからだと思います。

設計図面が1pxでもズレていたら建物こわれちゃいますよね笑


This is choa < だいたいこんな人です

実務では › illustraor / photoshop / XD をメインに、たまにAfter effectsやPremireproをさわる事も。Canvaアプリや動画編集ではCapCutアプリでSNSコンテンツなどもデザインします。

WEBサイトのコーディングは、チームにコーダーを抱えている事にあぐらをかいて、しなくなりました笑 よくないと思って今焦ってwordpressでこのブログを作っています。

Drone回転翼3級所持者

デザインをする上で重要度の高い写真や構図を考える事も好きです。空撮にロマンを感じてスクールに通い、ドローン操縦士の免許を取りました。DJI Phantomとsparkを所持していますが実践できていない今日このごろです。もっと腕を磨いてデザインに役立てたいと思っています。その裏側で墜落したらどうしようという気持ちも隠しきれません。

ただ名刺にドローンのワードを記載していると、名刺交換の時に大体の確率でつっこんでもらえるので、初対面のコミュニケーションには役立っています笑

GoProに世界をかえられた

GoPro独特の広角レンズに魅せられ、HERO5〜HERO7までを操ります。とはいえアクティブなスポーツをしないので、旅行先でのビデオ撮影など旅の必需品です。一緒に旅行した人には、もれなく想い出の写真や編集された旅の映像が納品されるのでご好評頂いています笑

about_choa01

今は無理でも、旅行をすることが生きる上でのエネルギー

数々の都市や国、国内を旅してきました。経験する事は人生を豊かにすると思います。日常から離れ、各都市のカルチャーから癒しやパワーを受け取る事ができるので旅をする事は私にとって生きる活力です。とはいえ英会話ができないくせいに旅行が好きとか言いにくいので、今のこの時間を使って今まで後回しにしていた英会話を勉強しています。

🐄 < Hello?

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