こんにちは、デザイナーのchoa(@choa.ai)です。
この度は当ホームページにご訪問いただき、ありがとうございます。
こちらのページでは私が個人的に好きな音楽バラエティー番組[関ジャム 完全燃SHOW]の魅力についてご紹介をしています。
音楽好きの方には是非おすすめしたい番組
私は音楽を聴く事も好きで、青春時代からあらゆるジャンルの音楽にふれてきました。サブスクの時代に、頑固に好きな曲を探してはお気に入りだけを詰め込んだプレイリストを作る不便な奴です笑 ただドライブには欠かせない、“ドライブDJ”として重宝頂いています笑
ここでは私がなぜ昔から音楽番組[関ジャム 完全燃SHOW]が好きなのか、番組の魅力をご紹介したいと思います。
関ジャム 完全燃SHOW 番組情報
毎週日曜日 夜11:00〜放送 ※一部地域を除く テレビ朝日系
[番組概要]出演者:関ジャニ∞/支配人:古田新太
MCの関ジャニ∞が、アーティストだけではなくプロデューサーなど音楽に携わるプロの方をゲストに迎え、一夜限りのジャムセッションやトークを繰り広げる音楽バラエティー番組
私がこの番組が好きでたまらない理由
音楽のバラエティー番組というものを幼い頃から今まで、山程見てきました。毎週ビデオ録画をして(年齢ばれる?)繰り返しすりきれるほど好きなアーティストを眺めていたものです。
大人になった今、なぜ私はこの番組にはまったのか。いや、社会経験を積んだからこそこの深みのある番組がたまらなくなったのかもしれません。
視聴率フル無視の番組構成
番組を見ていて毎回思うのが、毎週異なるテーマにのっとり音楽のプロと関ジャニ∞、古田さんがトークを繰り広げられるんですけど、とりあえず“興味ない奴、みなくていいよ”っていうマニアックなスタンスがたまりません笑
芸人さんがゲストにいらっしゃったとしてもあくまで音楽中心に進行され、お笑い一切なしで終了する回もありました。
また直近の放送でいえば2021年3月21日(日)分の、川谷絵音さんが番組放送時間内のわずか35分で楽曲を完成させる驚異の天才ぶりを見せつけた回があったんですけど、とにかく思いつくアイデアをバンドメンバーに指示を出しては違うな…を繰り返して“やっぱりこうして”と急に言い出したりと才能があふれ出ていました。
“さっきと言ってる事ちがうぅ!”と困惑するバンドメンバーは川谷さんの指示に必死にくらいつき、無事楽曲を完成させた、という回です。
冷静に考えたら、楽曲を作る過程を見せつけられている一般の視聴者は置いてけぼりですよね?笑 興味がない方にしたら笑いも起こらない作業風景を見せつけられたらチャンネルかえちゃうと思うんです。
でもその“無言上等、笑い一切なし”の緊迫した空間をただ見せつけてくるこの番組は私にとってはたまりません笑
そんな番組構成が、マニアックな視聴者にはたまらないと思います。私の勝手な想像ですが番組プロデューサーの方も相当音楽がお好きで、自分の“好き”をとにかく発信したくてひたすら作っていらっしゃるんじゃないかと思っています。
音楽のルーツや歴史を改めて知る事ができる
改めて私の好きな回としてあげたいのが、HIP HOPやラップのカルチャーにふれた回でした。2020年11月22日に放送された、音楽プロデューサーの松尾潔さん、Creepy Nutsラッパー・R-指定さんDJ松永さんがゲストで出演されていた回と、2020年10月4日に放送された“スゴイ電子楽器”をフューチャーしたCREVAさん・Matt Cabさん、熊井吾郎さんAnlyさんが出演されていた回です。
好きな音楽ジャンルとして私はHIPHOPやラップをよく聴いています。中には流行っているから聴いていたというミーハーな理由ももちろんありました。
番組内では過去にヒットした曲にふれ、なぜヒットしたのかを噛み砕いて教えてくれます。HIPHOPがこわいイメージだったあの頃から現代ではおしゃれな雰囲気になっているという事や、今聴くと当然のように耳馴染みのあった音楽にも当時は先進的であった事、カルチャーを交えてのトークがすごく面白かったです。
とにかくやっぱりどの業界でも時代を切り開いてきた人はカッコいいということですね。
結論この番組は極上のアテだ
たとえ好きな音楽ジャンル以外のテーマだったとしても楽しく見れるのが、この番組の特徴ともいえます。
私の職業はデザインをする事なので、技術や手段は違えど“作る”という共通の目的にすごく共感できるのかもしれません。
プロデューサー側、裏方、演出、アーティスト…と様々な人間がただただ“いいもの”を作ろうとしているという事と、そのバックグランドの苦悩や成功がかいまみえた瞬間、最高におもしろいと感じます。
まぁ…結論私のお酒の最高のアテです笑 “なるほどなぁ〜”と毎週楽しみに拝見しています。

